乳歯
乳歯についてお話します!
赤ちゃんの歯は、生後6~9か月ごろから「乳歯」が生え始め
前歯から奥歯へと順番に揃っていきます。
2歳半ごろになると、合計20本の乳歯が生え揃います🦷
乳歯は基本的に3歳半までに生え揃えば問題ありません。
子どもの顎は成長とともに大きくなっていきますが、歯は成長に合わせて
大きくなることはありません。
顎の骨の成長にしたがい、歯と顎の大きさがアンバランスになってしまうことを
防ぐために乳歯から永久歯へと生え変わります。
・乳歯はむし歯になりやすい
?
乳歯は永久歯に比べて歯の表面が薄く、むし歯が進行しやすい特徴が
あります。
また、お子さん自身では歯磨きが十分にできないことも多いため
仕上げ磨きも大切です!
「乳歯だから」と油断せず、毎日の歯磨きと定期的な歯科検診で
お口の健康を守ってあげましょう![]()
乳歯が生えてきたらケアを始めよう
!
歯が生え始めたら、少しずつ歯磨きの習慣をつけていきましょう。
最初は歯磨きに慣れておくことから始め、歯が増えてきたら
保護者の方による仕上げ磨きも大切です![]()
乳歯の頃から歯磨きや歯科医院に慣れておくことで
将来のお口の健康にも繋がります![]()